《高校生》それぞれの感性と、画材。

朝晩めっきり冷え込む今日この頃…紙風船にガラス瓶に貝がらと、なぜか夏めいた涼やかなモチーフですが、水彩の透明感を活かしてバランスよく描き進めています。
紙風船、気持ち入ってる!
本人の繊細な感覚がよく発揮されていると思います。


こちらは国立科学博物館で取材した、アンモナイトの化石をモチーフに油彩です。
ユニークなセンスを持つ彼、油彩にすんなりとフィットしているよう。
アンモナイトの渦巻きと背景をリンクさせる意図がこの段階から見えてきます。
得意のサイケなタッチと色彩で、バチバチにキメてほしいですね〜。


写実的な表現が得意な人たちはキジの剥製を白と黒のペンで描写しました。
胴体のボリューム感とは裏腹に、表面の羽根の模様が複雑で両立が難しいのですが…2人とも粘り強く描き切りました。力作です!
タイプは違いますが、それぞれの良さがよく出ています。


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