《中学生》想定デッサン

中学生クラス4月の制作の様子です。
新学期を迎えひと月半ほど。
ついこの間まで小学生だった人から受験生になる人まで…中学生は心身ともに変化の大きい時期です。

特に新1年生にとっては慣れないコトばかりですが、まずはキホンのキから始めてみたいと思います🔰


テキストをもとにした想定デッサン。
対象を観察して描くのではなく、球体などの幾何形態を立体的に鉛筆で描く練習です。

キホンって。なんか数学のテストみたいでもうすでに難しいんですけど…


…確かに最初は面食らってしまうかもですが💦
まずはテキストの手順を見ながら、そのままお手本どおり、なるべくそっくりに描いてみるところから始めてみましょう!


モノを立体的に表現するためのコツはすぐに身につくものではないですが、その情報が予め頭の中に有るのと無いのでは後々ずいぶんと実力差が出てくると思います。


モノの表面の質感や細部などが巧みに描かれている=上手と思ってしまいがちですが、それはしっかりした土台があってこそ。
傾いて倒れそうな家に豪華な外装を施しても、住む気にはなれませんよね。
表面に頼らない、安定した基礎を身につけましょう!


テキストをひと通りこなして慣れてきたら、今度は自分で想定した形態を複数組み合わせてひとつの空間に有るように描いてみます。

これが出来るようになれば怖いモノなし✨


絵画教室【ATAGO ART Lab./あたごラボ】

社会人から小学生まで、趣味・習い事・受験対策に! 上尾〜桶川の絵画教室です。

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