《高校生》時間がかかっても

文化祭や学校行事など忙しい時期の高校生たち。お休みの人も多くアトリエでの制作はゆっくりペースになりがちですが、振替受講も利用しつつコツコツ進めてます。


張り子の鮎。紙で出来上がった立体の表面にモデリングペーストを塗り込み、絵の具で彩色した後に彫刻刀で彫って表情をつけています。
全くの手探りの中、自分で色々試しながらほぼ完成のところまで来ました!
何ともいい素朴な味わいがあります。
連作でいくつか見てみたいですね。


水彩で花3種の着彩です。
明部と暗部の色の変化をよく感じているので、濁らず単調にならず進められています。
華やかで形も綺麗ですね!
ここからはそれぞれの位置、前後感をしっかりと意識しながら空間感を表現していきたいところ。
焦らずじっくりと。。。


初めての本格的な静物デッサンです。
ガラスの質感、紙袋のストライプなどには苦心したと思いますが、しっかりと描ききれました。記念すべき第1作です!
やりきるという熱意が伝わりますね。いちばん大事なところだと思います。
時間がかかっても全部描く、という姿勢を愚直に続けていると、ふとした時に力の入れどころ・ポイントが掴めるものです。


絵画教室【ATAGO ART Lab./あたごラボ】公式サイト

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