《高校生》基礎力と持ち味と

高校生の制作の様子。色鉛筆で動物の描写です。

密度が上がってきて見応えありますね!


瞳、毛、ブランケット…

甲羅、皮膚、砂利…

など、質感の描き分けをしっかり意識することで、動物たちの生き生きとした生命感が表現できると思います。



こちらは油絵による人物画。ふたりとも家族がテーマです。

どちらも奇をてらわず素直な描写ですが、それぞれの味が出ています。

対象との親密な距離が感じられるね👍



静物をモチーフに。

トレーニングとしての意味合いの強い基礎的なモチーフでも、構図の取り方、形や質感の感じ方、色の選び方、タッチなど、わずかな受け取り方の差異の積み重ねがそのまま個性、表現となって画面に表れてきます。



光、位置など同じ条件で同じモチーフを描いても、その人らしさは表れます。

経験や技術の差ももちろんありますが、上達しても残っている「この人らしさ」は、やっぱり変え難い持ち味。

自分の持ち味を理解すれば、より個の力を磨けると思います✨

絵画教室【ATAGO ART Lab./あたごラボ】

社会人から小学生まで、趣味・習い事・受験対策に! 上尾〜桶川の絵画教室です。

0コメント

  • 1000 / 1000