《中学生》色鉛筆で色々と✍
中学生クラスの制作の様子です。
アトリエにある色々な卓上モチーフの中からそれぞれひとつ選んでもらい、色鉛筆で描画しました✍
有色紙に色鉛筆。
大人から中学生まで、あたごラボにおいてはもはや主役の座まで上り詰めた感のある組み合わせ。
モチーフの色味や質感によって2種類の紙のどちらか選択して制作します。
白や黄色など、地の紙色より明るい色が入ることによって空間を意識しやすくなるとともに、絵の厚みも増して見応えある描写に👍
一見単純な色味のモチーフでも、自然に表現するためには意外な色が必要です。この発見がしやすいのも色鉛筆の魅力。水彩や油彩制作でも活きてきます。
カラフルなモチーフは固有色に囚われがちですが、モノの陰影、接地面の描写もしっかりと。そうすることで何も描かれていない余白が空間になってくれます。
これはデッサンにも共通するところですね!
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