《高校生》自分らしいカタチへ

高校生たちの静物画制作の様子。
卓上に瓶や幾何形態の石膏など動かないモチーフを配置し、それらが置かれた空間を描いていきます。


各高校美術科の実技入試でも、静物デッサンが課されることがほとんど。
入門者から達人まで、絵画を勉強する人ならば皆描いてます。


油彩、水彩、アクリルなど、絵画の技法は様々ですが、どんな方法においても静物はポピュラーなテーマです。

静物を通して空間、形態、色彩といった絵画の基礎を体得し、さらには自分らしい表現のカタチへと展開していく…


静物の基本的な部分は同じ。
ですが色の扱いや筆のタッチ、形態の捉え方など…意識的なところから無意識的なところまで、その時々の選択が、その人の個性となって画面によく表れていると思います。


絵画教室【ATAGO ART Lab./あたごラボ】

社会人から小学生まで、趣味・習い事・受験対策に! 上尾〜桶川の絵画教室です。

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